チャクラ 開く 音楽 効果的

チャクラを開く方法は?音楽は効果的?

チャクラとは

最近はチャクラがテーマになるアニメなどもあって、言葉自体はよく耳にするようになりました。近年のスピリチュアルブームで、オーラとともによく知られるようになった言葉です。

さて、チャクラとは一体なんでしょうか?耳慣れない響きの言葉なのですが、それもそのはず。サンスクリット語で「車輪」を意味する言葉です。

私達には、肉体のほかにも目に見えないエネルギー体があります。それが肉体と密接に重なりあって、互いに影響を与え合っています。肉体に何かあればそれはチャクラにも伝わり、感情などの心の動きも同じです。

開いたり、活性するためのアプローチする方法としては、ヨガや瞑想、エネルギーヒーリングなどがあり、手軽にどこでもできる方法として音楽もあげれらます。音楽を使ってを活性出来れば、移動中に音楽を聴きながら、バランスをとるということもできますが、実はもっと簡単な方法もあります。

それは、また後程ご紹介させていただきますね。

主に知られるのは背骨のラインに沿って点在する、7つのチャクラです。実のところ、この7つの他にもたくさんあり、ヒーラーがエネルギーを流す手や足にもあります。チベット医学では、なんと大小合わせて73000もあるとされるのです。

それだけ全部を認識しようとするのは難しいと思いますので、まずは主要な7つをしっかりと認識してみましょう。それだけで、セルフコントロールも、スピリチュアリティを高めることもできるようになります。

音楽とチャクラ

音楽が好きな人、仕事として携わっている人は、視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚の五感のうちで、聴覚が敏感であり、発達している人が多いです。微妙な音の違いを聞き分けて判断をします。

音楽家の中には、音から色を感じ取る人もおり、音楽家として世界的に知られるバッハは、演奏家たちに説明をするときに、「この音は赤、その音は青だ」というような説明をしていたそうです。音楽に携わる人の中には、絶対音感といい特別な能力を持つ人がいますが、同様にこうして色などを見る人のことを、共感覚者といいます。

音楽家にはスピリチュアルな能力が高く、よく知られるところでは、美輪明宏さんや江原啓之さんがいらっしゃいます。美輪さんはシャンソン、江原さんはオペラですね。お二人とも音楽家ですが、スピリチュアルな人という認識が強いのではないでしょうか?
海外ではジャズサックス奏者のジョン・コルトレーンがスピリチュアリティが高いことで知られています。

音楽が聴覚に関わることから、スピリチュアリティに関わる近隣のチャクラにダイレクトに働きかけるとも考えられます。音を聞く耳は頭部にありますが、ちょうどここにはサイキックな能力を高めたり、高次元とのつながりをもたらすチャクラが存在します。音に対して敏感になることが、自然にスピリチュアリティを高めると考えられます。
目に見えない世界は、光と音の世界であるともいわれるほど、音楽とスピリチュアリティは密接につながっているのでしょう。

7つのチャクラ

スピリチュアル系の情報などを見ると、まず7つのチャクラが取り上げられることが多いですね。実はもっとたくさんあるにしろ、まずはこの7つがどんなもので、どうやったら生かせるのかがわかると、それだけで、もっと元気に、もっと楽しく過ごせるようなります。

【第一】
〇サンスクリット名 ムーラダーラ
○西洋名 ルート
○関連する体の部位 副腎皮質・仙骨尾骨神経節・生殖器系・性腺・蛋白・細胞形成
○キーワード グラウンディング・生体エネルギー
○開くことによる効果 生体エネルギーの活性と生体機能アップ・現実的に生きる・小事に左右されない・情緒の安定
○閉じることによる問題 エネルギーを消耗する・疲れやすくなる・不平不満・不平不満・虚脱感・無気力
○色 赤
○パワーストーン レッドタイガーアイ・ヘマタイト・ラヴァ・オニキス・レッドアゲート・スモーキークオーツ・黒水晶など
○周波数 396Hz

【第二】
○サンスクリット名 スヴァディシュターナ
○西洋名 プリーン
○関連する体の部位 仙骨神経叢・リンパ・生殖器副腎・泌尿系
○キーワード セクシャリティを高める・創造性・センシティブ・気力
○開くことによる効果 性的エネルギーアップ・忍耐強くなる・目的達成
○閉じることによる問題 浅い眠り、不眠・内臓不調・魅力がなくなる
○色 黄色~橙色
○パワーストーン オレンジカルサイト・カーネリアン・インカローズ・サンストーンなど
○周波数 417Hz

【第三】
○サンスクリット名 マニプーラチャクラ
○西洋名 ソーラープレキセス
○関連する体の部位 太陽神経叢・膵臓・肝臓・腎臓・脾臓・消化器・副腎
○キーワード サイキック能力・内臓・栄養
○開くことによる効果 生体機能アップ・サイキックパワーで現実化
○閉じることによる問題 内臓の機能低下・意志薄弱・不満不快
○色 黄色~橙色
○パワーストーン シトリン・ゴールドルチルクオーツ・イエローカルサイト・アラゴナイトなど
○周波数 528Hz

【第四】
○サンスクリット名 アナーハタ
○西洋名 ハート
○関連する体の部位 心臓・胸腺・免疫・肺・循環器系
○キーワード 愛・ハイヤーセルフ・調和
○開くことによる効果 愛を感じる・歓びを感じる・チャネリング能力の覚醒
○閉じることによる問題 無表情・無感動・無感情・心を閉ざす・交流拒否
○色 緑色~桃色~白
○パワーストーン クンツァイト・フローライト・ローズクオーツ・ピンクカルサイト・クリソプレーズなど
○周波数 639Hz

【第五】
○サンスクリット名 ヴィシュッダ
○西洋名 スロート
○関連する体の部位 甲状腺・呼吸器系
○キーワード コミュニケーション・表現
○開くことによる効果 交流が深くなる・交流が上手くなる・聴覚系チャネリング
○閉じることによる問題 難聴・気管支炎・喘息・代謝不全
○色 水色
○パワーストーン ソーダライト・ブルーレース・エンジェライト・アクアマリン・シーブルーカルセドニー・ターコイズなど
○周波数 741Hz

【第六】
○サンスクリット名 アージュナー
○西洋名 サード アイ
○関連する体の部位 内分泌系・脳
○キーワード サイキック・チャネリング・潜在能力・魂
○開くことによる効果 サイキック能力・チャネリングの能力
○閉じることによる問題 マイワールドに生きる・頑固頑迷・科学偏重主義
○色 藍色
○パワーストーン アクアオーラ・ラピスラズリ・ソーダライト・ラブラドライトなど
○周波数 852Hz

【第七】
○サンスクリット名 サハスラーラ
○西洋名 クラウン
○関連する体の部位 松果体
○キーワード 宇宙意識・悟り・高次
○開くことによる効果 宇宙との一体化・超越的・スピリチュアル
○閉じることによる問題 強迫観念・極端な思考・所在の無さを感じる
○色 紫~白
○パワーストーン クリスタル・セレナイト・アメジスト・ゴールデンカルサイト・ルチルクオーツなどなど
○周波数 963Hz

開いたらどうなるか、閉じたらどうなるかがお分かりいただけたと思います。体調や精神状態が「ちょっとおかしいな~」と思った時には、体の症状だけではなく、精神状態をチェックしてみることで、どこを活性したらいいのかが分かるようになります。

チャクラを開くとは

チャクラを活性することを、「開く」と言いますが、だれでも多かれ少なかれ動いています。オーラが見える人の中にはチャクラが見える人もいるのですが、ぐるぐると輪のように回ってます。

開くという表現は、ある程度以上に活性している状態や、安定してよい状態のことをいいます。極端に開きすぎるとよくないこともあるのですが、おおむね開けば、よい状態になると考えていいでしょう。

逆に開かない、ということもあります。これは、何らかのブロックがある場合です。わかりやすいのがハートです。人間関係などで何かつらい思いをすると、それがブロックになってハートを開けなくなることがあります。人に対してや、愛情に対して閉鎖的になってしまったりしている場合です。

こういう場合には、ヒーリングによってブロックを取り去ることで開くようになるのですが、ヒーリングミュージックのような音楽を聴くのもいいですし、チャクラヒーリングという方法もあります。

パワーストーンを使ってヒーリングをする方法は、特に効果的で手軽なので人気がある方法です。自分が開きたいと思ったチャクラに対応するパワーストーンを持ったり身に着けることで、開くことができるのです。ブロックを外す、癒すことになるので、色が対応しているだけでなく、ヒーリング効果が高いものがよいでしょう。

もちろん、音楽にも高いヒーリング効果があり、ジャンルとしてヒーリングミュージックがあるほどです。

自分にあった方法でブロックを外して開きましょう。

チャクラの開き方

開き方、活性する方法はいろいろあって、瞑想やヨガ、ヒーリングによって開く方法もあれば、音楽を使った方法もあります。それぞれに決まった周波数があるので、その周波数に合わせた音楽を使えば、必要なチャクラが開くのです。

○チャクラ活性やバランスのための音楽を聴く
○特定の周波数の音を聞く
○チャクラに対応した色を利用する
○ガヤトリーマントラを唱える
○法具を使う
○エネルギーワークを行うなど

ソルフェジオ周波数

近年のスピリチュアルブームで取り上げられるようになったのがソルフェジオ周波数です。言葉自体が一般的に知られるようになったのはまだつい最近のことですが、歴史は古く、グレゴリオ聖歌に使われた、今ではもう失われてしまった古代の音階だと言われます。

ソルフェジオ周波数の解釈では、それぞれのチャクラと対応する周波数にはこのような効果があり、生かされています。それぞれ単独の音をただ聞くのはちょっとしんどいかもしれませんが、それぞれを効果的にバランスをとった音楽を聴くといいでしょう。

【第一】ムーラダーラ 396Hz 恐れ、トラウマ、罪悪感からの解放
【第二】スヴァディシュターナ 417Hz マイナス状況からの脱却、変容
【第三】マニプーラ 528Hz 理想を実現、奇跡、細胞の回復
【第四】アナーハタ 639Hz 人間関係と問題の解決
【第五】ヴィシュッダ 741Hz コミュニケーションによる問題解決
【第六】アージュナー 852Hz 直観力、サイキック能力の覚醒
【第七】サハスラーラ 963Hz 高次とのつながり、意識レベルのアップ

こちらの動画では、それぞれに対応する周波数を音楽としてまとめたものです。この音楽を聴けば、第一から第七まで、順に開いて活性することができます。

 

ガヤトリーマントラ

ガヤトリーマントラは、インドに伝わるマントラの中でも、最高のマントラだとされます。多くの人が唱える世界で最も有名なマントラだといえるでしょう。

ガヤトリーマントラにはいろいろな効果があることで知られますが、全チャクラを覚醒、活性すると言われます。唱える人の波動レベルと高めて、バランスが取れた状態にしてくれます。

唱えることで悟りへ導くとされる聖なるマントラです。名だたる聖人と呼ばれる人が唱えるガヤトリーマントラは大変高い効果がある音楽だとされます。

こちらがガヤトリーマントラとその意味です。

オーム ブゥ ブヴァ スァファ
物質的な世界 微妙な心の世界  因果の世界
タァ サヴィトゥ ヴァアレェエニャム
あの  宇宙の究極の実在を  あがめます
バァゴォ デヴァアシャ ディイマヒ
この究極の輝き  叡智の実在を、 深く瞑想します
ディヨォ ヨォナア プラチョゥダヨ
叡智によって われらが光となり、究極の実在と一つになることができますように

瞑想でチャクラを開く

チャクラ開く効果的瞑想

チャクラを開いて活性するための方法はいろいろありますが、自分ですぐにできるものとしては、瞑想が一番やりやすいのではないでしょうか?それぞれのチャクラを感じながら瞑想すれば、それだけでセルフヒーリングになります。

チャクラは、エネルギーが出たり入ったりするポイントなので、よい状態でエネルギーが動いてバランスが取れれば、自然に身体も心もよい状態になります。

また瞑想には心に穏やかさと心身のバランスをとる効果もあります。日常をより楽しく、生き生きと過ごすためにも、是非ともリラグゼーション、自己成長のために行いましょう。

それでは、チャクラを瞑想で効果的に開いて、活性する方法です。

1・あぐらでも椅子でもよいので、リラックスして座りましょう。椅子の場合は足を床にしっかりつけて、浅く腰掛けましょう。足と足は肩幅ぐらいに開きます。

2・背筋を伸ばします。手の平を上にして太ももの上に置きます。

3・呼吸を整えます。まずは息を吐きます。肺からお腹まで体内の空気と一緒に、身体の中にあるマイナスエネルギーも出すつもりで、息を吐きましょう。そして、息を吸い込みます。このときに、光り輝くきれいな空気が口から入ってくるのをイメージするといいでしょう。

4・チャクラを開き、活性します。第一から順に行います。目を閉じて、それぞれに対応する色をイメージしながら、息を吸い込んだ時に、そのチャクラがその色に大きく輝くようにイメージします。意識しているチャクラが活性するのを感じたら、次にうつります。第一から第七まで順に行いましょう。次にうつったときも、前に活性した部分が、パワフルに輝いているのを感じていてください。

5・バランス

第一から始めて第七まで瞑想呼吸で活性したら、それぞれのチャクラのバランスを感じ取りましょう。どこか弱くなっているところがあれば、もう一度その部分に呼吸でエネルギーを与えてあげてください。チャクラの活性にはバランスがとても大切です。

セブンメタルティンシャで開く

セブンメタルティンシャチャクラには、それぞれに対応する色や周波数があるので、それだけの数の何かを用意しなければいけないように思うかもしれませんが、そんなことはありません。チベットの法具の7メタルティンシャは、全チャクラを癒して開く効果があるとされます。

7メタルというのは金、銀、水銀、銅、鉄、スズ、亜鉛の7つの材質からできています。ティンシャは瞑想や需要な儀式の際に、その場を浄化するために使われますが、空間を浄化するだけではなく、浄化をしてエネルギーを活性する働きもあります。

セブンメタルティンシャは、ひとたびならせば7つのチャクラを浄化して開く効果があるとされます。

ティンシャは、気持ちを落ち着けたいときや、迷った時に正しい答えを出せるように、センタリングさせる効果がありますが、セブンメタルティンシャをならせば、一瞬で7つのチャクラを浄化して、開き、バランスをとることができます。

パワーストーンでチャクラを活性!

さて、ストーンヒーリングという言葉があるぐらいで、パワーストーンを使うと効果的にチャクラを活性してバランスをとることが出来ます。それぞれのチャクラに対応したパワーストーンを使うのですが、この方法もお手軽で誰にでも出来るのでお勧めの方法です。

やり方はとっても簡単!横になってそれぞれのチャクラの場所にパワーストーンを乗せるだけです。パワーストーンを使う場合のメリットとしては、音を出したりできないところでも、気軽にできることです。パワーストーンを使った方法だと、じつはちょっとした応用編のやり方ができます。

それは、活性したいチャクラに対応したパワーストーンを左手に握るやり方です。この方法ですと、ティンシャのように音を出すことが出来なかい場面でも、問題なくチャクラを開いて活性することができます。移動中の電車や車の中でだって出来るのです。

なお、こちらご紹介しているチャクラストーンヒーリングセットを持ち歩いていれば、いつでもどこでもヒーリングが出来ます。

 

エネルギーワーク

これまでにご紹介してきたチャクラ活性のための方法は、音楽であったり、マントラを使うとになります。しかし、。ちょっとしたときにすぐというのが難しい場合もあります。人と会うので、その前に万全の状態にしておきたい、ということもあるでしょう。

日本発祥のヒーリングのレイキを使ったり、ルミナヒーリングをすることで、特に長い時間をかけることなくその場でチャクラのバランスをとることもできます。

エネルギーワーク、ヒーリングっていっても、どうやったらいいのかわからない。
何かあやしいものなんじゃないの?

そんなお声も、もちろんだと思います。

スピリチュアルな世界を知るようになったということは、目に見えないエネルギーや世界があり、それを現実に生かせるということもお分かりなのだと思います。

そこで、せっかくのチャンスなので、まずは無料登録で購読できるメルマガで、レイキやルミナヒーリングについて知ってください。そしてぜひ、あなたの人生に活かしてください。

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