チャネリングと占いは違う?

チャネリングでは、高次元ガイドから問題の解決策だったり、悩みの解決のために必要なメッセージを受け取ることが出来ます。

よく、チャネリングと占いは一緒ではないのかとご質問をいただくのですが、ケースによって少々認識の違いがあります。

チャネリングがどういうものかというと、channelingという文字通り、人が高次元ガイドにチャンネルを合わせることで、必要な情報を得ることをいいます。

占いの場合は、とても幅広い意味を持ち、占星術や四柱推命などのように統計学的なものではチャネリングの要素が入ることはありません。

しかし、タロットやインスピレーションを使ったものの場合は、チャネリングが含まれる場合があります。

その占い師が、何らかの方法で高次元の存在に繋がって受け取った情報を私たちが理解しやすいようにアウトプットしたものの場合は、チャネリングだと言えます。

しかし、チャネリングで得た情報に他の統計学的な占いデータを合わせて、占い師が読み解いたものは、純粋なチャネリングではなくなります。

ある占い師の話ですが、天に繋がって情報を受け取り、占いに来られた方に、「天使がこうしなさい、と言っています」というような場合は要注意です。

高次元ガイドは、人にアドバイスをすることはあっても、命令することはありません。それはガイドが人の「自由意志」を尊重するからです。

もし、そのように、神や天使からの言葉で「こうしなさい」と命令されたという人は、注意が必要でしょう。

ルミナがお伝えしているチャネリングでは、やっていただければ分かりますが、大事な選択の場面でガイドが何かを決め付けたり命令することは、まったくありません。

チャネリングで需要なのは、どこの何と繋がるかです。

安易な方法をとると、高次元の存在の名前を語る低級霊と繋がってしまうこともあります。

例えば、天使として有名なミカエルを読んだら、その姿を真似た低級霊と繋がるということもよくある話なのです。

正しいやり方を知れば、安全で確実にチャネリングが出来るようになりますので、ちゃんとチャネリング講座で学んだ方がいいでしょう。

世界の第一線のチャネラーの中には、生まれつきチャネラー体質で、幼いころからガイドと繋がっていたという人も、確かにいます。

しかし、多くのチャネラーは正しいやり方を学んで、後天的にチャネリングの能力を開いているのです。私もそうだったように。

私が行うチャネリング講座では、古より預言者やシャーマンtの呼ばれた人達によって受け継がれてきた、確かな方法を、チャネリング回路を開くアチューメントとともに、お伝えしています。

 

 

 

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