レイキ(霊気・靈氣)でオーラの浄化

西洋レイキは、治療に主眼を置いた伝統霊気とは違って、オーラやチャクラなどのスピリチュアルな面に特化しています。霊気を使ってチャクラを活性することもできますし、オーラを浄化して整えることだってできます。

ヒーリングセッションの前後に行うと、より良い状態で施術が出来て、ヒーリングの後にも活性しすぎたエネルギーを穏やかにしてバランスをとることができます。

私はレイキの時でもルミナの時でも、ヒーリングの時にはクライアントさんに必ずオーラ浄化をするようにしています。

さて、それではオーラ浄化のやり方です。

準備

まずは自分自身がヒーリングできる状態に波動を整えます。オーラ浄化ではシンボルは使いません。もし使いたい場合は大光明を使うといいでしょう。

受け手の方には楽な姿勢をとっていただきます。椅子に座っていてもたっていても問題ありません、リラックスできる状態にしていただければOKです。

オーラ浄化のやり方

オーラ浄化ではシンボル・マントラは必要ありませんが、もし使うなら大光明がいいでしょう。

相手の方の体から10センチほど離れたところに手をかざして、全身を優しくなでるように手を動かして払います。方向は頭から足に向けてです。肩は首から肩に向けて払ってください。

西洋レイキの流派によっては30から40センチ離すように指導するところがありますが、やりやすい距離が一番でしょう。

霊気が手の平から出ている状態でこうして全身をなでるように払うことで、オーラの形が整えられます。また穴が開いていたりするオーラの不調も、このオーラ浄化によって改善することができます。

ヒーリングをすることで、身体の一部だけエネルギーが活性しすぎていると、エネルギー的にバランスが取れないのですが、オーラ浄化を行うことでよい状態へ整えることができます。

オーラ浄化、こんな時は。

オーラ浄化をしているときに、手のひらで違和感を感じることがあります。その場合は、オーラ浄化を体全体行ったあとで、その部分にヒーリングをしましょう。セッション終了時にオーラ浄化をすると、その時には不調な部分がヒーリングされて、違和感は感じなくなっているでしょう。

特にセッション後のオーラ浄化は2~3回行うといいでしょう。一回目では状態が整わずに違和感を感じたところは、数回行うことで改善されます。

出来れば、オーラ浄化の後、数分はゆったりした状態のままでいただいたほうがよいでしょう。

オーラ浄化は、人にするだけでなく、自分自身にもすることができます。体調不良というほどではないものの、何かすっきりしないときはオーラ浄化をすることで、バランスが取れてすっきりした状態になります。

 

 

 

 

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