遠隔ヒーリング

遠隔ヒーリングのやり方は?効果は?

2017/1/18 新情報を追加&大幅に文章を修正しました

遠隔って離れた場所から?

ルミナでは、レイキアチューンメント(伝授)を始め、全てセッションを遠隔で行います。レイキに限らず、エネルギーヒーリングは基本的にどの流派でも遠隔ヒーリングを(以下遠隔)行うことが出来ます。

遠隔とは、文字通り離れた場所からエネルギーを送ってヒーリングをすることです。特にスピリチュアルなことを知らない人からしてみれば、「どうしてそんなことができるの?」と疑問に思うのが当然でしょう。

遠隔が実際にどんなもので、どんなやり方で行われているのか、そしてどんな効果があるのかについて、お伝えしようと思います。

イメージしてみると、なんだか神秘的でまるで神業のように感じるかもしれません。まるで仙人のような人が、「はあああああ!」と気を高めて、まるで目の前に何かあるみたいに両手を「かめはめ波」のようにして気を送っている。。。とか

魔法陣の中に入ってキャンドルを灯した祭壇に向かって、何やら呪文を唱えたりしている。。。などなど

現実離れした光景を思い浮かべていた人もいるのではないでしょうか?(笑)

遠隔のやり方は、実はそんなに大げさなことはせずにできるものです。そんな風にシチュエーションを整えて行うやり方もあるのですが、実際にはそれほど難しい物でもなく、特別な準備も必要なくできる、とても日常的なものなのです。

まずは、遠隔ヒーリングのやり方と効果について、正しい知識で理解していきましょう。

古くから存在する遠隔

遠隔は、歴史の古くから存在し、当たり前のように行われていた癒しの手法なのです。今のように科学文明が発達していなかったころは、人は感覚で大自然の変化を感じていたのです。
 
おじいちゃんやおばあちゃんが、そろそろ雨が降るね、といって晴れた空を見上げていたら、本当に雨が降ってきた!とかいう思い出がある人もいるのではないでしょうか?
 
今でこそいろんなメディアで、天気の情報はリアルタイムでわかるのですが、そんな便利なものがなかった時代には、自分の肌で大自然を感じて予測することが必要だったのです。
 
そのような人たちの中で、ひと際感知能力が高い人や、霊的な能力に優れた人がシャーマン、祈祷師など呼び方はいろいろですが、大宇宙からの情報を読み取って、人々に伝えていたのです。
 
日本でシャーマンというと安倍晴明やもっと古い時代では卑弥呼などを思い浮かべる人が多いでしょう。直接手を触れることなく離れた場世にあるものに、意図して変化を起こしたり、情報を読み取ったりするのは、今でいう遠隔、チャネリングそのものなのです。

 

遠隔ヒーリングの仕組みについて

遠隔のやり方はにして行われているのでしょうか?その仕組みは一体どうなっているのでしょうか?

私たちは3次元の物理世界で生きていますが、目に見えない意識や霊的な部分は、3次元よりも高い次元の領域に存在します。3次元世界では、距離や時間の物理的な制限を受けますが、私たちの意識やヒーリングエネルギーはそれ以上の次元のものなので、遠隔が可能になるのです。

分かりやすい例を挙げてみましょう。電話で話をしているときに、なぜか頭や肩が痛くなって、相手に聞いてみたらそうだったという体験をされたことがある人は意外に多いようです。

これは、電話で話すことでエネルギー的なリンクができて、相手の体の状態を自分の体で感じているのです。このように、遠隔は、何らかの方法で離れた場所にいる相手とのエネルギー的なリンクを作って、そこへヒーリングエネルギーを送るのです。

遠隔はこのような仕組みで可能になっているのです。

例えば日本発祥のヒーリング「レイキ」でしたら、シンボルとマントラを活用することで、的確に離れた場所にいる相手と繋がって行う、遠隔がメソッドとして確立されています。

中国で歴史の古くから伝えられ、今でもたくさんの実践者がいる気功にも、西洋に伝わる神秘学でも、遠隔はメソッドのひとつとして伝えているところが多いのです。

遠隔はレイキだけでなく、世界中のいろいろなヒーリング手法で取り入れられています。もちろん、ルミナヒーリングでも可能です。

電話やメールをしているときに、相手の方の痛みや頭痛が、なぜか自分にうつってしまう経験をする人は、意外にも結構いらっしゃいます。これも原理のわかりやすい例で、電気という見えないエネルギーで繋がって、声だけでなく相手の体の不調をエネルギーで感じ取り、影響を受けているということです。

メールやSNSでも同じです。ポジティブな文章を読んでいるのに、なぜか気分が悪くなったりするのは、離れた場所と時間を超えて、さらに文章による表現も超えて、相手のエネルギーを感じているということなのです。

遠隔ヒーリング、アチューンメントというと何か特別な方法でしなければならない、不思議なものなのかと思ってしまいがちですが、実のところは誰にでもできることなのです。

可能だということが理解できれば、あとは、そのやり方さえ分かれできるようになります。

レイキの遠隔のやり方

それでは、遠隔のやり方についてお伝えします。もちろんヒーリングの種類、流派によってやり方は様々ですが、共通するのは、離れた場所から時空を超えてエネルギーのリンクを作り、そこへヒーリングエネルギーを送る、という点です。

まずヒーラーはどのようなヒーリングを行うのか、その意図を明確にします。もちろん、始めてから気になる部分を見つけてやり方を変えたり、そこへ別なアプローチをする、臨機応変なやり方もあります。

準備が整ったら相手を特定します。このときに相手の写真を用意する場合もあれば、名前と生年月日を紙に書いて依代として、そこへヒーリングエネルギーを送る方法があります。

実際には、相手を意図した瞬間にエネルギー的なリンクができるので必要ないと言えますが、遠隔が不慣れだったりする場合や、実際にはあったことがない人、コミュニケーションをとったことがない人の場合は、何らかの相手を特定するこのやり方のほうが、的確に効果的な遠隔ヒーリングができるでしょう。

今でしたら電話のほかにスカイプや様々なツールがあるので、離れた場所でも繋がることが簡単です。遠隔のスタイルとして、このような通信手段を用いて、話をしながらヒーリングをするのに効果的です。

日本発祥のヒーリングで世界中に実践者がいるレイキでは、基本的にシンボルを使って遠隔ヒーリングを行います。

1・レイキと繋がる
レイキと繋がります。発霊法を使うのもいいですし、大光明のシャワーを浴びるのもいいでしょう。

2・レイキを送る相手を特定する
相手の名前を三回唱えます。写真があると相手を特定しやすくなります。

3・シンボル、マントラを使う
本者是正念、聖壁、超空霊の順にシンボルを作って送ります。

4・遠隔
相手の体のどこかにイメージで手を置きます。背中の首のあたりに手を置くイメージをするとやりやすいでしょう。
背骨のラインに沿って、人の大きなエネルギーラインがあるからです。手を置く場所とエネルギーを送ろうとする場所が違っても問題なくヒーリングできます。

5・終了
本者是正念、聖壁、超空霊の順にシンボルを作って送り、終了します。

ルミナヒーリングの遠隔のやり方

ルミナヒーリングでは、2種類の遠隔の方法があります。

方法1

1・相手と繋がる
ヒーリングする相手を意識してください。初めての相手の場合は、お名前や生年月日があったほうが分かりやすいかもしれません。なくてもできます。

2・ルミナヒーリングをする
相手と繋がって「ルミナ」をすれば瞬時に癒しが起こります。意図するだけで癒しは起こりますが、イメージした相手に手をかざしたりするのもいいでしょう。

3・終了する
遠隔を終える、と意図すればそこで終了します。

方法2

1・相手と繋がる
方法1と同じように相手と繋がります。

2・センタリングラインを重ねる
まずは自分のセンタリングを感じ、相手のセンタリングラインも感じます。できる範囲で視覚化、イメージするといいでしょう。
そして、自分と相手のセンタリングラインを重ね合わせます。

3・ルミナヒーリングをする
相手と繋がって「ルミナ」をすれば瞬時に癒しが起こります。意図するだけで癒しは起こりますが、イメージした相手に手をかざしたりするのもいいでしょう。

4.終了する
遠隔を終える、と意図すればそこで終了します。

遠隔の効果

遠隔に期待できる効果は、もちろんヒーリングの目的の数だけの効果、結果があります。肉体面では肩こりや頭痛が解消されたり、疲れて全身が重たくなっていたのが、軽くなったりもします。病を患っていた場合、ヒーリングによってそれが治癒することもあります。
 
精神面では、イライラがおさまったり、不安や恐れにとらわれていたのが、精神的に安定して前向きに、明るくなるという変化が起こることがあります。
 
ヒーリングでは、人の心の奥にある深層意識、集合無意識の領域にまで働きかけることができるので、生まれ変わりを繰り返している本来の姿である「魂」にまで働きかけることができます。すると、カルマという過去生から持ち越した解消すべきテーマの浄化も促す場合もあります。

 

遠隔の受け取り方

遠隔はヒーリー(ヒーリングを受ける人)の意識も大切です。遠隔自体は離れた場所から時間と空間を越えて届けられるので、ヒーリーが意識していてもいなくても受け取ることができます。
 
しかし、その効果をよりよい形で受け取るためには、ヒーリーがヒーラー(ヒーリングをする人)を信頼して、受け取ろうとしてハートをオープンにすることが大切です。
 
ヒーリーが疑心暗鬼になっていたり、ヒーラーに対して信頼をもっていないと、ヒーリー側でエネルギー的なブロックを作って防御しようとしてしまうので、効果的にヒーリングエネルギーを受け取れなくなってしまいますので、これは重要なポイントです。
 
遠隔を受ける時には、できる限りリラックスしたほうが、効果的にヒーリングエネルギーを受け取れます。できれば誰も入ってこない部屋で、部屋の照明を落としてキャンドルを灯したり、アロマを炊くのもいいでしょう。お気に入りのヒーリングミュージックなどをかけるものもおすすめです。
 
もし、動きながら遠隔を受けようとする場合は、あらかじめ「私は○○からの遠隔ヒーリングを受け取ります」などのようにアファメーションしておくといいでしょう。受け取ると意図することが重要なのですが、それをアファメーションすることでその意図が宇宙に伝わって、より効果的に、確かにヒーリングエネルギーを受け取れるになります。

 

ヒーリング遠隔伝授(アチューンメント)

ヒーリングの世界では、伝授、アチューンメントによって、ヒーリングできるように伝授をすることが可能です。伝授はやり方を方法論として伝えるほかにも、エネルギー自体をマスター、ティーチャーから転写することで使えるようにする方法があります。

この方法をとっている代表的なヒーリングが日本発祥で世界中に1000万人以上の実践者がいるといわれるレイキなのですが、伝授(霊授)によってエネルギーとして必要な情報を伝えることで、誰にでも確かにヒーリングができるようになります。

ヒーリングの伝授の多くはエネルギーによって伝えられるので、遠隔ヒーリングと同じようにして行うことができます。効果も対面で行う伝授と違いはありません。
 

遠隔のメリット

遠隔は、時間と距離の制約がなくなるので、いつでもどこで遠隔ヒーリングができるというのはとても大きなメリットでしょう。

寝たきりになって動けない方にヒーリングをする場合に、ヒーラーがそこまで行けないということもあるでしょう。そんな時に遠隔ができれば、離れた場所にいてもヒーリングできます。

家族が離れた場所にいる時でも遠隔が出来れば、体調を崩していないか、悲しい気持ちになっていないかということもわかりますし、それに気づいたときにヒーリングすることもできます。

旦那様が単身赴任していたり、お子様が出かけているときにヒーリングでエネルギー的にサポートをしたり、離れた場所にいらっしゃるご両親に遠隔ヒーリングで健康チェックなんてこともできたりするのです。
 

遠隔を学ぼう!受けよう!

ここまでで、遠隔が決して神秘的で特別なものではなく、誰にでも出来て、そして受け取れるものだということがお分かりただけたと思います。

私自身も遠隔は毎日しています。離れたところにいる両親に遠隔をしたり、健康チェックをしてエネルギー的に病腺(具合のよくないところ)があれば、その場でそこをヒーリングします。

そうすることで、病気になる前に原因にアプローチできるので、とても便利なのです。

遠隔はスピリチュアルな分野のものですが、実のところ、とても現実的なものなのです。

 

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