レイキ、エネルギーを送るのは間違い?!

これはよくある根本的な間違いです。
レイキでもルミナでも同じなのですが、エネルギーは送りません。

もう一度言います。

エネルギーは送りません。

これは、鞍馬山で断食瞑想をして、21日目に下山しようとした時に
怪我を直した時の状況が、とてもよく当てはまるのです。

臼井先生は下山の途中で足を怪我してしまい、
反射的に手を怪我したところに当てました。

この時は、とっさなので何か特別なことをしようとしたわけではなく、
ただ条件反射的に手を当てただけだったのです。

すると、たちまち傷が治ったということです。

これがとても重要なのです。

レイキは特別な意図のないエネルギーですので、
流そうとしなくても、自動的に流れ出すのです。

こちらが送ろう送ろうとして、相手の方に届けられるのは、
自分自身の「気」であったり、「念」なのです。

なので、レイキを送ろうとするのは、
正しくはレイキヒーリングではないのです。

とても基本的なことで、大事な事なのですが、
この点が伝えられていないレイキの流派がたくさん存在します。

正しい知識は正しいエネルギーの流れを生みますが、
間違った知識は正しいエネルギーの流れを遮断しまいかねません。

 

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