レイキと好転反応

レイキ(霊気・靈氣)と好転反応

好転反応とは

レイキ(霊気・靈氣)やルミナ、その他ヒーリングを受けると、好転反応と呼ばれる症状が出ることがあります。好転反応って、いったいどんなもので、なぜ起こるのでしょうか?

ヒーリングを受けると、大変深い部分からの変化が起こります。浄化、変容など呼び方はいろいろあります。その変化がどこから起こるのかによって違いますが、肉体的にも精神的にも変化は起こります。

肉体的な問題でしたら、治癒に向けて変化します。それは直接病状の好転の場合もありますし、よいお医者さんに巡り合ったり、薬が見つかったり、というように間接的なこともあります。

肉体的な問題の原因が意識にある場合は、肉体だけでなく意識、精神面の変化として現れる場合があります。ストレス性の病気などがいい例で、この場合は病状の回復の前に、気持ちが明るくなってきたりします。

ストレス社会という言葉があるぐらいですから、日常的に生活しているだけで、特に問題は起こっていなくてもストレスは受けやすいものです。

その時に、表面的には見えていなかったマイナス部分が浮き上がってくるので、一時的に前よりも不調になったように感じるのが好転反応です。

見えない問題点にも気付ける

見えていなかった部分というのは、慢性化していて気づいていない場合や、気づいていても見て見ぬふりをしていた場合は、それが好転反応によって顕在化してきます。

ヒーリングのエネルギーによって、間違いなくよい方向へ向かっていますので、あとは現れた問題を解決すること、好転が加速します。

具体的な症状

具体的な症状としては、以下のような状態になることが多いです。

・発熱
・痛み
・吐き気
・下痢
・発疹
・怒り
・悲しみ
・不安、恐れ
・人間関係の変化

ただ、それは一時的なもので、レイキによって表面化した問題は、解消されていきますので、好転反応は遅かれ早かれ治まります。その時には、以前よりもよい状態になっています。

面白いもので、好転反応の場合には、その症状からは考えられないこともおきることがあります。例えば、高熱が出ているとき。38度を越える高熱が出ているのに、なぜか体は元気で動けてしまうことがあります。

普段なら人間関係のトラブルで、あたふたと感情が乱れてしまうところを、不思議なほどすんなりと受け入れることができたりすることもあります。

好転反応の時期の過ごし方

いずれの症状が出たときも、できるだけたくさんの水分をとって、睡眠を十分にとりましょう。そして何よりも、好転反応だということを理解して、前向きに考えましょう。過去や未来に意識を向けると、不安が増したりするので、好転反応が起きていると思われる時には、特に「今」に意識をフォーカスして、心穏やかにできること、すべきことをしましょう。

好転反応の注意点

好転反応は、ヒーリングによって少なからず起こります。その日のうちに治ったり、数日で済む場合はいいのですが、これが数週間や1ヶ月を超えるほどの長期間になってしまうこともあります。この時に注意したいのが、好転反応だと思っていて、実は病気にかかっていたという場合です。

好転反応だと思ってそのうちに治ると思っていて、病院にいくのが遅れてしまうことです。ご自身がヒーラーであったりしてその区別がつけばいいのですが、そうでない場合は、体調が優れないと感じた時には、病院で診察を受けましょう。

 

 

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