うつ病で仕事に行けない期間の7つの過ごし方

うつ病で仕事に行けない期間の7つの過ごし方

うつ病を克服したい!そう考えていらっしゃる方の中には、薬に頼らずに症状の改善を望もうと、代替医療であるヒーリングを受けられる方がいらっします。

ここ10年ぐらいの間に、うつ病やパニック障害などの克服を目的としてヒーリングを受けられたり、習得されたりする方が増えてきています。

ここで、ひとつ気にかかることをご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、ヒーリングのサイトをいくつか見ていると、精神疾患がある方への施術、伝授は行いません、というところが以外にあるのです。

これはどういうことかというと、うつやパニック障害のような精神疾患の場合は、ヒーリングのようなエネルギー療法に対して依存してしまい、結果的に回復から遠ざかってしまう、という考えがあるようです。

しかし、これまでに私が接してきたクライアントさんの中には、うつ病のかたもパニック障害の方もいらっしゃいます。病院に行っていろんな薬を試したり、様々な療法を試してみたものの、うまくいかなかったという方もいらっしゃいます。

しかし、私が接してきた中でうつ病やパニック障害などの精神疾患を抱えてらっしゃった方たちも、多くの方が克服をされています。

日本発祥のエネルギーヒーリングとして、世界中に1000万人以上の実践者がいるレイキでは、悪癖改善、生活習慣の改善に効果的なメソッドもありますので、レイキ依存するのではなく、これで改善しようという前向きな気持ちを持っていればよいと考えます。

ヒーリングを習得すると、心の中にあったブロックが浄化されたり、カルマと呼ばれる魂の深い部分にある問題も解決に向かいやすくなります。そうなったらあとは本人の気持ちと行動ひとつで、あらゆる物事がプラスの方向へ動き出すでしょう。

うつ病やパニック障害などを克服しようと思った時には、ヒーリングによって意識や精神面からのアプローチがとても効果的なのですが、それをより確かにするためには、もうひとつ。現実生活面からのアプローチが必要になります。

1.休職を受け入れる

うつ病にかかってしまうと、仕事が困難な状態になってしまうこともあります。医師の診断で「休職の必要がある」と診断されれば、今では休暇を認めてくれる会社も増えてきているようです。

休職中だということは、復職するための準備期間だと考えて、時間を有効に使いましょう。そのためにも大切なポイントがありますので、ご参考にしていただいて、克服していきましょう。

休職中は、職場のみんなや家族に迷惑をかけていると考えてしまいがちになります。しかし、こうして自分自身を責めてしまうと、治るのを遅らせることになりますので、ここは気持ちを切り替えて、「心を休めるために必要な時間」だと考えるようにしましょう。

医師の診断で休職の必要があると診断された時には、仕事を休む必要があるのです。例えば、インフルエンザにかかっているから5日間休んでくださいといわれたら、そうしますよね。

骨折をしているから一か月は体を動かす仕事はしないように、と言われたら、この場合でもそうしますよね。

精神疾患もれっきとした病気なので、医師の診断で休職の必要があるとされたら、それは必ずそうすべきなのだと考えてください。決してあなたが自分のせいで人に迷惑をかけているのではないと考えて、気持ちを治療に集中しましょう。

病気になったときに治療するのも重要な「仕事」のひとつです。

2.生活は規則正しく!

休職すると、仕事で使っていた時間がそのままプライベートタイムになるので、自分の時間がたっぷりあります。そうすると何をしていいのか分からずに、生活のリズムを崩してしまう人もいます。起きる時間や寝る時間が数時間前後する程度なら問題はないのですが、昼と夜が逆転してしまうような生活のリズムの変化は避けましょう。

睡眠は体を休めるために必要ですが、質のよい睡眠をとることは心にとっても必要なのです。朝は起きて、夜は寝る。この動物として自然な大自然のリズムに合わせておくことが、とても重要なのです。

ここで生活のリズムが変わってしまうと、いざ復職しようとしたときに大変な思いをしてしまいかねないので、生活リズムは規則正しくしておきましょう。

日々の生活の中で、朝は日の出とともに起きて、朝日を浴びながらセルフヒーリングをすると、樹生か効果が高いだけでなく、太陽からのエネルギーをしっかりと取り込むことができるので、おすすめです。

もちろん曇りや雨の日は太陽光を浴びることはできませんが、短い時間で構いませんので、セルフリーリングや瞑想の時間をもたれることをお勧めします。

3.食事は1日に3回食べましょう!

食事は一日に3回、決まった時間にしっかりとりましょう。お腹がすいていない時には少しでも構いません。規則正しい食事は時間的に規則正しい生活をするうえでもとても大切なベースになります。

インスタント食品などで添加物の多い物よりも、決して豪華ではなくていいので、栄養のバランスを考えた食事を心がけましょう。自炊をして料理のバリエーションを増やすのも素敵なことだと思います。

4.外出しよう

精神疾患にかかると、モチベーションもあがりにくいですし、体力も落ちることが多いので、外出しなくなって自室に閉じこもってしまう傾向が強くなります。

無理に運動をすることもありませんが天気のいい日には一日一回は外出して外の空気を吸うといいでしょう。おすすめの時間帯は、空l気がきれいな朝です。住んでいらっしゃる場所によっても違うのですが、朝8時を過ぎたころから人の想念が多くなってきます。その中にはマイナスのエネルギーに満ちたものもありますので、できれば人が動き出す前の空気のきれいな時間帯がいいでしょう。

5.時間を決めて好きなことをする

休職中は時間に余裕があるので、気を抜くとだらーっとしてしまうかもしれません、しかし、休職中は病気を治すことが仕事です。1日のスケジュールを決めて行動するようにしましょう。

朝日を浴びることから始まって、食事、散歩、趣味の時間など自分がしたいこと、自分のためになることをスケジューリングしましょう。テレビもずっと見てしまうことができるので、朝見たい番組をチェックしたら、それ以外の時間はテレビを見ないようにしたほうがいいでしょう。

6.体を動かそう

一日のスケジュールの中に体を動かす時間を作りましょう。

休職期間に入ってから、1週間から2週間ほどの間は、できる限り休むようにします。心にも、身体にも負担をかけないことが一番大事なことです。

うつ病やパニック障害などの精神疾患の場合、自分が思っている以上に体力が低下しているものです。

心も身体もしっかり休めて、しばらくたつと気持ちに変化が出てきます。動きたくなってくるのです。復職したときに、よい状態で新たなスタートをきるためにも、身体が十分に動く状態にしておきましょう。

このときに大事なのが、急な無理をしないこと。決してアスリートのようになろうといいうわけではありせんので、高い負荷をかけすぎることはありませんし、今できる範囲の運動を心掛けるといいでしょう。

家の中で簡単にできる運動はたくさんあります。筋トレのようなことではなくても、ストレッチやヨガなどもあります。講座、教室を見つけて習いに行くのもよいのですが、今はネット上の動画でもやり方などが公開されていますので、そちらをご参考にされるのもいいでしょう。

7.エネルギーワークを日課に

朝日を浴びるのもそうですし、瞑想やエネルギーワークをする時間を決めて、その時間になったら必ず行うようにしましょう。初めのうちは少ない時間から、慣れてきたら長い時間するようにするといいでしょう。

ヒーリングやエネルギーワークはそれだけで心地のいいものなので、時間を気にせずに納得するまでじっくり行うのもよいのですが、食事や運動などのほかにすることができなくなってしまわないように注意しましょう。

医師の診断で復職ができるとなったら、復帰するお日にちは十分な余裕を持つようにしましょう。復帰を急ぎすぎるとそれが精神的な負担になってしまい、復職がまた伸びてしまう、ということにもなりかねません。

無理は禁物です。そして、復職後も無理はしないことが大切です。

 

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