観念を手放そう

私たちは、観念を持っています。

観念というのは主観だったり、
思い込んでいることと、
言い換えることもできます。

あくまで観念であって
それは真実ではありません。

また
「こうだろう」
「こうあるべきだ」
「こうでなければならない」
という、決めつけも
観念です。

私たちは
観念によっていろいろな判断を
していたりするのですが、それによって、
安全な道を選ぶことができるという
メリットがあります。

ですが、その反面で
リミッターをかけてしまうというデメリットもあります。

本当はできるのに、
「できない」という思い込みによって
能力を制限したりする場合です。

まだやったことがないことなら、
やってみないと結果がどうなるのかは
分かりません。

ですが、
観念によって制限を作ってしまうのです。

観念を、手放せば手放した分だけ
自分自身を解放することになります。

あなたの中にも、
「こうだろう」
「こうあるべきだ」
「こうでなければならない」
という観念がたくさんあることと思います。

ひとつひとつ、
本当にそうなのか考えてみると。
案外単なる観念だったというものがたくさんあります。

観念を、どんどん手放して、
自分を解放していきましょう。

 

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